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朧/DIRENGREY

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アマゾンでフラゲしてきた。以下は感想。

1. 朧

シングルでは「輪郭」(2012)より九年ぶりとなるバラードの表題曲。京さんのクリーンボイスは、とても色っぽい。個人的にはこの声をもっと生かしてほしいレベル。曲の方は、ピアノやストリングスも入って今までにない感じ。歌詩は、MVの時に思った通り、母親目線、というか子供を虐待から守れなかった母親の子供(おそらく女の子)の向けての懺悔だと思われる。

 2.T.D.F.F

3rdアルバム「鬼葬」(2002)に収録されている「The domesthic fucker famiry」の再構築。「朧」とは逆に元気に飛び跳ねているような感じ。原曲も聞いてみたいところ。

3. 谿壑の欲(live)

先月行われた「目黒鹿鳴館GIG」で流された無観客ライブ映像からのテイク。勢いがあってかっこいい

ライブ映像

上記でも出てきた「目黒鹿鳴館GIG」の映像。歓声やコールレスポンスがない代わりに、メンバーの演奏がダイレクトに伝わってくる。個人的には、トシヤさん(B)がコーラス頑張ってるなあと思った。あと、「the world of marcy」での京さん(vo)の鬼気迫るパフォーマンスに鳥肌が立った。奇声を上げながら体をくねらせたり、シールド付きマイクをはらわたに見立てて腹から引きずり出したりと狂気の表現(京さんの”きょう”はまさに狂気の狂だ)が凄まじかった。