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映画レビューとか日常とか

週間なんでもレビュー vol.1

どうも。突然始まったこのコーナー、テレビ番組や音楽とかを無作為にレビューしていくコーナーです。早速いきましょう。

 

キングオブコント

一回戦の途中から見た。中でも印象に残ったコンビ。

 

ザ・マミィ

起承転結がしっかりあるストーリー性あるコント。ひとりぼっちの疑心暗鬼なおっさんがたまたま道を尋ねてきた青年との交流を通じて心の温かさを知るという筋書きを笑いを交えながら描いていくのは見事だった。最後に謎のミュージカルシーンをオチに持っていくことによって湿っぽくならないようにするところも良かった。個人的にはこの路線を決勝でもやってほしかった。

空気階段

父が推していたコンビ。パンイチにストッキングをかぶっている格好なのに、実は消防士という、やってるのはかっこいいのに、見た目のせいで台無しになってるという発想が素晴らしかった。決勝の「マイナーな漫画のコンカフェ」のネタも良かった。まさか主人公ではなく敵だったとは!優勝おめでとう!

 

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仮面ライダーバイス 5話

 

一話から見ているけど、早い時期から不穏さを滲み出していてよい。

 

前話でようやくフェニックス(今回の正義側の組織)と契約し、ようやく仮面ライダーとして本格的に戦う決意をした一輝とバイス。今回は、一輝の父にして売れない動画配信者である元太さんが何故かお悩み相談を始め、一輝が巻き込まれるところから始まる。そんな中で、ある老人(林家木久扇さん)が孫が世直し動画を配信していると相談してくる。見てみると彼はバイスタンプを利用して悪魔に相手をボコボコにしていた。一輝は、孫を止めるために変身する。今回は、アクションやカメラワークがかっこいい回だった。会社ビルでの戦闘で逆光をバックに佇むリバイのかっこよさとライオンゲノムに変身したバイスの「にゃん」の可愛さは異常だった。また後半の廃工場での戦闘シーンが何故かゼロワンを想起させた。ゼロワンといえばアギレラ様(敵組織の首領)がイズちゃんがしてた表情を一瞬してた。次回は弁護士に挑む一輝の話を軸に、最後に現れた謎の仮面ライダー・エビルの正体、そして今回提示された「正義とは何か」というさまざまな謎と疑問が交差していく。満を辞して初登場のメガドロンゲノムの活躍も楽しみ。