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映画レビューとか日常とか

週間なんでもレビュー vol.5

仮面ライダーバイス 9話

8話のラストでついに正体を表したエビルことカゲロウ。

彼を敵とみなし、殲滅しようとする門田ヒロミ率いるフェニックス。

弟をカゲロウから救いたい一輝。家族がバラバラになるのが嫌なさくら。早くもそれぞれの間に溝ができていた。

そんな中、カゲロウは大二が自分を生み出したのはお前のせいだと一輝に告げる。大二を救いたければ、おれを倒せというカゲロウに、一輝はトドメの一発をはなとうとするが……

 

今回はアクションに定評のある坂本浩一さんが監督したこともあって、アクションに比重が置かれていた。戦いながら変身するのは良き。次回(来週はお休み)はさくらとアギレラキャットファイト(おそらく監督の趣味)が見れるので楽しみ。

 

さて、今回は気になる要素が少しあった。

まず、一輝の過去についてだ。大二のことで落ち込む一輝に、幸実さんは昔大二がかくれんぼ中に行方不明になり、一輝に助けられたという話をする。その話に、元太さんは「ああ、あの時は大変だったね」と言う反応をしていたが、一輝はそれに対しての反応はおろか、「大二はビビり」ということを初めて知ったみたいな反応をしていた。そういえば、今まで一輝の口から昔のことについて言及はされていなかった。(ただ7話のお便りコーナーで子供の頃の大二より百倍うまいという言葉はあったが)そのことを踏まえると、一輝は幼少期のことをあんまり覚えていないのではないか、と考えに行き着く。それが本当ならば、バイスの誕生の謎にも繋がってくるのだろう。今後の展開に期待だ。

来週は駅伝のためお休み。再来週はいよいよまた新たな仮面ライダーが現れる。

 

 

ポプテピピック 再放送  4話

 今回は前半が徳井青空さんと三森すずこさん(本放送では10話)、後半が森久保祥太郎さんと鳥海浩輔さん(本放送では7話)だった。今回一番驚いたのは、

 

オープニングが変わっていたことだった。

 

本編映像をコラージュして、おしゃれな感じが素敵だった。本編は後半の鳥海さん(鬼灯の冷徹の白澤様、elgo ploxyのビンセントの人)の声がイケボすぎた。