CityScape

自作の小説とか雑文とか

週間なんでもレビュー vol.7

仮面ライダーバイス 10話

 

 エモい

 一度はエビルにやられ、もう大二は取り戻せないと絶望した一輝。でも大二の心の中を覗いたというバイスから彼はまだ諦めてはいないという事実を聞き、一輝は本当に自分は大二を信じていたのだろうかと自問する。そして改めてカゲロウと対峙した一輝は今まで大事の本当の気持ちに向き合っていなかったことを謝り、お前の強さを認めると語りかける。それを聞いた大二は、幼き頃に迷子になった自分を救おうとした一輝がそうしたように、自身の心の壁を打ち砕き、カゲロウを弱体化させることに成功する。そしてリバイとバイスは取り戻したブラキオバイスタンプで、ブラキオゲノムに変身し、エビルを撃破する。しかし、ようやく和解したのを喜ぶのも束の間、カゲロウが呼び出したブラキオデッドマンが残っていた。力尽きた兄に変わり、大二はツーサイドドライバーを使い、新たなる仮面ライダー ライブに変身する。大二は兄に認めてもらうことで、ようやく真のヒーローになることができたのだ。闇を越え、光を取り戻す展開は熱い。エモい。こういうものがヒーローものの真骨頂なのだろう。

 さて、今回は前回に続き、坂本監督のアクション演出が冴え渡る回だった。アギレラとさくらのキャットファイトや爆炎祭りの戦闘シーン。舞うようなライブの初戦闘シーン。エモいストーリーも相まって全てが最高だった。

 

来週は

大二の件も終わり、ようやく平和な時間が戻ったと思いきや、今度はさくらが闇堕ちの危機に晒される。前回でバイスに内なる悪魔の存在を言及され、さらに今回でアギレラに勧誘されたさくら。突然届いた新しいベルト。果たしてさくらは、一輝とアギレラ、どちらの手を取るのか。

 

ポプテピピック(再放送) 6話

今回は前半が水樹奈々さんと能登麻美子さん(本放送では11話)、後半が小野坂昌也さんと浪川大輔さん(本放送では8話)。水樹さんと能登さんの声でボブネミミッミをやると可愛い感じになる。後半は小野坂さんのアドリブが激しかった。アイキャッチでも喋りすぎw

 

吾輩は猫である/夏目漱石

青空文庫のアプリで読んだ。吾輩ちゃんの毒舌がキレキレ。少し読みにくいところがあるけど、クスリと笑えるところがあるので飽きずに読めた。